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zoom RSS 図書館大好き288

<<   作成日時 : 2018/02/28 16:34   >>

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<図書館大好き288>
今回借りた4冊です。
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「日本」でしょうか♪

<市立図書館>
・ひとり出版社という働きかた
・(日本人)
・大江戸美味草紙
・昭和の男

<大学図書館>
・(今回はパス)

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)
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【ひとり出版社という働きかた】
ひとり

西山雅子著、河出書房新社、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
港の人、赤々舎、ミシマ社、土曜社、里山社…自ら出版社を立ち上げた10人の、個性豊かな発想と道のり、奮闘をリアルに綴る。スペシャルインタビュー・谷川俊太郎。

<読む前の大使寸評>
奇しくも『コンパス綺譚』という本を紹介したところだが、この本もひとり出版社から出版されたものでした。

<図書館予約:(2/23予約、2/28受取)>

rakutenひとり出版社という働きかた



【(日本人)】
日本人

橘玲著、幻冬舎、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
これまでの日本人論で「日本人の特殊性」といわれてきたことは、ほとんどが人間の本性にすぎない。世界を覆い尽くすグローバリズムの中で、日本人はまったく「特殊」ではない。従来の日本人論をすべて覆すまったく新しい日本人論。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten(日本人)



【大江戸美味草紙】
大江戸

杉浦日向子著、新潮社、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
たいがいにしろと数の子引たくりこれ、「黄色いダイヤ」を奪い合ってる図、ではありません。そのココロ=お江戸の「いろは」を知りたくば、本書を開いてみてください。たとえば、初鰹のイキな食し方とか、江戸前ファーストフード、寿司・そば・天ぷらの始まりなどなど、思わずよだれが出ちゃいそうなオイシイ話がたくさん。一読“目ウロコ”、これであなたも「江戸通」まちがいなし。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、日向子さんのマンガと古川柳をまぶして、良き時代の四季の味を描いているようです。
日向子さんのほんわりしたテイストがええでぇ♪


rakuten大江戸美味草紙



【昭和の男】
昭和

半藤 一利, 阿川佐和子著、東京書籍、2017年刊

<出版社>より
昭和を代表する男8人を選び、その生きざまと時代を語り合う。『日本のいちばん長い日』『昭和史』など、「生きる昭和史」としてますます活躍する半藤一利と、男性に辛口なエッセイで大人気、『聞く力』の阿川佐和子が、自分の体験から独自に選らんだ「昭和の男」8人を選びました。「昭和の男とは何なのか」の議論は白熱、結論は意外な方向に……。

<読む前の大使寸評>
半藤一利と阿川佐和子が「昭和の男」を語るという企画が、ええやんけ♪
昭和を代表する男8人というチョイスもなかなかのものやで。


rakuten昭和の男


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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き287

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