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zoom RSS 四方田犬彦の世界R1     B

<<   作成日時 : 2018/01/09 08:55   >>

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<四方田犬彦の世界R1>
映画、フランス、韓国、台湾・・・・年上ということもあるが、どういうわけか常に大使の一歩先を行くような四方田さんが気になるわけです。

このたび、図書館で『ソウルの風景』という本を借りて読んだんですが・・・・ええでぇ♪
ということで、今まで接した四方田さんの本とかネット情報を並べてみます。

・台湾の歓び(2015年)
・日本の漫画への感謝(2013年)
・俺は死ぬまで映画を観るぞ(2010年)
・ソウルの風景(2001年)
・狼が来るぞ!(1999年)
・先に抜け、撃つのは俺だ(1998年)
・wikipedia四方田犬彦より

R1:『狼が来るぞ!』を追加
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【台湾の歓び】
台湾

四方田犬彦著、岩波書店、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
数多くの民族と言語を抱えながら、きわめて実験的な文学や、洗練された映画を産み出してやまない台湾。その文化・社会とはどのようなものか。台北、台南を拠点に街を歩き、詩人、映画人らと対話を重ね、夜を徹した媽祖巡礼へ参加し、その尽きせぬ魅力について縦横に語る。長期滞在を機に書き下ろす、初の台湾紀行。

<読む前の大使寸評>
還暦を過ぎた四方田犬彦は、台湾という土地で、どのようなフィールドワークを見せてくれるのだろうか♪?・・・興味深いのです。

<図書館予約:(3/15予約、9/19受取)>

rakuten台湾の歓び
台湾の歓びbyドングリ


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【日本の漫画への感謝】
漫画

四方田犬彦著、潮出版社、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
悲哀を、差別を、闇の恐怖を、復興を、希望を、安らぎを教えてくれた、「日本漫画」に捧げるオマージュ。
【目次】
偉大なる魔術師ー杉浦茂/少女の満洲ー上田としこ/かぎりなく平穏な日常ーわちさんぺい/いやなこというねー前谷惟光/南海からの帰還ー水木しげる/ぼくは日本少年だー益子かつみ/いつまでも喧嘩、喧嘩ー伊東あきお/衝突する宇宙ー大友朗/蛇になったママー楳図かずお/屈辱、復讐、執念、修行ー平田弘史〔ほか〕

<読む前の大使寸評>
忘れかけていた漫画家に光をあてているのが、ええでぇ♪

<図書館予約:(3/16予約、3/23受取)>

rakuten日本の漫画への感謝
日本の漫画への感謝byドングリ


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【俺は死ぬまで映画を観るぞ】
四方田

四方田犬彦著、現代思潮新社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
観たいものを観、スクリーンに対峙するだけで充分ではないか。ただただ世界中の映画をなりふりかまわず観まくってきた映画研究家が、17年ぶりに刊行する映画時評集。

<読む前の大使寸評>
映画、フランス、韓国、台湾・・・・年上ということもあるが、どういうわけか常に大使の一歩先を行くような四方田さんが気になるわけです。

世界中を股にして見たいものを見てきた四方田さんは、まさしく先駆者なんでしょう♪

Amazon俺は死ぬまで映画を観るぞ
俺は死ぬまで映画を観るぞbyドングリ


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【ソウルの風景】
ソウル

四方田犬彦著、岩波書店、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
南北首脳会談の実現、大統領のノーベル賞受賞に沸いた2000年の韓国。激動の1979年を過ごしたソウルに再び長期滞在した著者が出会ったものとは何か。高度消費社会と伝統回帰、「北」をめぐるフィルム、光州事件、日本文化開放と元従軍慰安婦の集会…人々の姿、肉声を通して、近くて本当に近い隣国の現在を映し出す。第50回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。

<読む前の大使寸評>
ちょっと古くなったが、四方田さんのレポートで2000年当時の韓国を見てみたいのです。
rakutenソウルの風景
ソウルの風景byドングリ

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【狼が来るぞ!】
おおかみ

四方田犬彦著、平凡社、1999年刊

<「BOOK」データベース>より
もうすぐ恐るべき新世紀がやってくる。猫かぶりの読者よ、こころせよ。「SPA!」名物コラムから精選107篇。1995‐1999の喧嘩、生き死に、オバケのつまった、世紀末きわめつけのこの1冊。

<読む前の大使寸評>
この本は「SPA!」名物コラムから精選とのことで・・・四方田さんは右の論客という側面もあるようです。

amazon狼が来るぞ!


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【先に抜け、撃つのは俺だ】
先に

李鳳宇×四方田犬彦著、アスキー、1998年刊

<「MARC」データベース>より
朝鮮中高級学校出身の李鳳宇VS東京教育大学付属駒場中学・高校出身の四方田犬彦。国籍も生き方も違う2人の男が、家族・映画・喧嘩・国家・留学などについて熱く語るトーク・バトル

<読む前の大使寸評>
李鳳宇さんは、十三の七芸のオーナーなんだそうですね。この本を読むまで、知らなかったのです。

amazon先に抜け、撃つのは俺だ
先に抜け、撃つのは俺だbyドングリ


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ウィキペディアで四方田犬彦さんの経歴を覗いてみたけど・・・ま〜すごいですね♪
漫画に関する造詣もひとかたなら無いものがありますね。


wikipedia四方田犬彦より
四方田 犬彦(よもた いぬひこ、1953年2月20日 - )は、日本の比較文学者、映画史家。専攻は比較文学、映画史、漫画論、記号学。本人は「映画評論家ではない」と言っているが、その肩書が用いられることがある。

【経歴の一部】
1963年3月、東京都世田谷区下馬町の社宅に転居。このころ貸本漫画『墓場鬼太郎』『忍者武芸帳』に熱中。1964年、小学校で2年上級の原将人から、その弟を介して、創刊まもない『ガロ』を借り受けて夢中になる。日本進学教室では国立二組(国立中学受験組)に属し、1位や優秀賞をたびたび受賞。1965年4月、東京教育大学農学部附属駒場中学校に入学。1967年の春休みに高校課程の数学を独学で全て修了したと自称。

1972年3月、両親の離婚に伴って小林姓から四方田姓となり、武蔵野市吉祥寺南町に転居すると共に東京大学文科III類に入学。東大宗教学科の同級に島田裕巳、渡辺直樹(後の『週刊SPA!』編集長。1991年には四方田と組み、同誌で「カッコいい在日韓国人」の特集を編集)、上級には植島啓司、中沢新一、中原俊がいた。

1983年6月、垂水千恵との結婚に伴って横浜市港北区仲手原に転居。 1984年、自著『映像の招喚』を澁澤龍彦に送り激励の手紙を受け取る。1984年-1985年、雑誌『GS−たのしい知識』(冬樹社)の編集委員(3号まで)として、浅田彰、伊藤俊治らと同誌の編集に関わる。また、赤瀬川原平の『路上観察学会』の創設にも参加。

大学在学中に平野共余子、沼野充義らと映画同人誌「シネマグラ」(1977年-)の同人として映画批評を始める。1979年から1年間、建国大学校師範大学の日本語教師としてソウルに滞在。1980年秋、東京大学大学院博士課程を休学してロンドンに滞在、このときロレンス・ダレルとジャン=リュック・ゴダールに偶然出会う。
(以降省略)

【最近の著書】
『日本の漫画への感謝』(潮出版社 2013年11月)
『わが煉獄』(港の人 2014年)−詩集
『よみがえる夢野久作 『東京人の堕落時代』を読む』(弦書房 2014年)−ブックレット
『台湾の歓び』(岩波書店 2015年)
『テロルと映画 スペクタクルとしての暴力』(中公新書 2015年6月)
『犬たちの肖像』(集英社 2015年6月)


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