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zoom RSS 浅田次郎の世界R6      B

<<   作成日時 : 2017/08/09 08:23   >>

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<浅田次郎の世界R6>
『すべての愛について』を読んでいるところだが・・・
これまで読んできた、浅田さんの本を並べてみます。

・ブラック オア ホワイト(2015年刊)
・日本の「運命」について語ろう(2015年刊)
・パリわずらい江戸わずらい(2014年刊)
・五郎治殿御始末(2014年刊)
・かわいい自分には旅をさせよ(2013年刊)
・君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい(2011年刊)
・ま、いいか  (2009年刊)  
・浅田次郎とめぐる中国の旅(2008年刊)
・月島慕情(2007年刊)
・すべての愛について(2006年刊)
・歩兵の本領(2004年刊)
・鉄道員(2000年刊)
・地下鉄に乗って(1999年刊)

R6:『ま、いいか』を追記


『ブラック オア ホワイト』
『日本の「運命」について語ろう』1:アヘン戦争に対応できなかった科挙制度
『日本の「運命」について語ろう』2:漢族と満州族(清)の違い
『日本の「運命」について語ろう』3:徳川と愛新覚羅を比べて
『日本の「運命」について語ろう』4:日本人と中国人の違い
『日本の「運命」について語ろう』5:日露戦争の戦果
『パリわずらい江戸わずらい』1:夕焼け小焼け
『パリわずらい江戸わずらい』2:おまわりさんは、どこ?
『パリわずらい江戸わずらい』3:パリわずらい江戸わずらい
『パリわずらい江戸わずらい』4:イタリアン・クライシス
『五郎治殿御始末』
『かわいい自分には旅をさせよ』1:『蒼穹の昴』を旅する
『かわいい自分には旅をさせよ』2:自衛隊絡みの話
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』1:英雄の足跡
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』2:浅田さんの読書遍歴
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』3:英雄の足跡(続き)
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』4:小説家という聖職
『ま、いっか』1:日本語の未来
『ま、いっか』2:ま、いっか
『ま、いっか』3:小説家の読書熱
『浅田次郎とめぐる中国の旅』1:紫禁城
『浅田次郎とめぐる中国の旅』2:康有為のSF世界
『浅田次郎とめぐる中国の旅』3:『中原の虹』
『月島慕情』1:雪鰻
『月島慕情』2:シューシャインボーイ
『すべての愛について』1:山本一力との対談
『すべての愛について』2:阿川佐和子との対談
『すべての愛について』3:森まゆみとの対談
鉄道員
地下鉄に乗って




【ブラック オア ホワイト】
浅田

浅田次郎著、新潮社、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
あのバブルの夜、君はどんな夢を見ていた?経済の最前線で夢現の境を見失ったエリート商社マンの告解がいま始まる。近代日本の実像に迫る渾身の現代小説!

<読む前の大使寸評>
浅田さんと言えば、中国を見る目の確かさに注目しているのだが・・・
浅田さんの現代小説はどんなかなと、期待して予約していたのです♪

<図書館予約:(6/08予約、6/11受取)>

rakutenブラック オア ホワイト



【日本の「運命」について語ろう】
日本

浅田次郎著、幻冬舎、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
衆より個の利益を、未来より現在を大切にする今の日本。150年で起きたこの国の「変容」を、知の巨人が深い洞察力と明快な論理で解き明かす。驚きと発見に満ちた、白眉の日本人論。
【目次】
第1章 なぜ歴史を学ぶのか/第2章 父の時代・祖父の時代/第3章 中国大陸の近代史/第4章 明治維新が目指した未来とは/第5章 参勤交代から覗く「江戸時代のかたち」

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、中国に関する記事が多いが・・・
浅田さんといえば、『蒼穹の昴』を著わしたように、中国の歴史に関して造詣の深い作家だったなぁ♪

rakuten日本の「運命」について語ろう



【パリわずらい江戸わずらい】
浅田

浅田次郎著、小学館、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
長春で梶井基次郎に思いを馳せ、ナポリでナポリタンを追い求め、ラスベガスでマイケル・ジャクソンと運命の邂逅…超多忙の作家が国内外で遭遇した笑いと感動の出来事を綴った傑作エッセイ集!招かれざる客、六十九次てくてく歩き、ちくわぶ綺譚、華麗なるカレー、チップの考察、アメニティ・グッズ、文明の利器、イタリアン・クライシス、ほか極上の40篇。

<読む前の大使寸評>
JAL機内誌『スカイワード』人気連載単行本化の第3弾とのこと・・・
ちょっと洒落ていて、海外旅行の気分も味わえるかも♪

rakutenパリわずらい江戸わずらい



【五郎治殿御始末】
浅田

浅田次郎著、中央公論新社、2014年刊

<「BOOK」データベース>より
男の始末とは、そういうものでなければならぬ。決して逃げず、後戻りもせず、能う限りの最善の方法で、すべての始末をつけねばならぬ。幕末維新の激動期、自らの誇りをかけ、千年続いた武士の時代の幕を引いた、侍たちの物語。表題作ほか全六篇。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱとめくると・・・明治維新時の侍たちの苦悩にからむ短篇六篇とのことで、なかなか魅力的なラインナップではないか♪

yodobashi五郎治殿御始末



【かわいい自分には旅をさせよ】
かわいい

浅田次郎著、文藝春秋、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
京都へ、北京へ、パリへ、シチリアへ。世界は哀しいほどに深く、美しい。浅田流・旅の極意から、人生指南まで、心にグッとくる傑作随筆集。

<読む前の大使寸評>
大使の個人的な浅田ブームの一環として・・・この種のエッセイ集も外せないなあ♪

rakutenかわいい自分には旅をさせよ



【君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい】
浅田

浅田次郎著、文藝春秋、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
言葉の魔術に、酔いしれる。生き別れた母を想い、馬と戯れ、小説の神様と向き合う。人気作家の「心わしづかみ」エッセイ集。

<読む前の大使寸評>
生粋の江戸っ子で嘘つきの浅田さんであるが…半分ほど関西人の大使が惹かれるのだから面白いものである。

amazon君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい



【ま、いいか】
ま、いいか

浅田次郎著、集英社、2009年刊

<「BOOK」データベース>より
自分のために笑え。人のために笑え。いつも背筋を伸ばし、鉄の心を忘れるな。粋に、一途に、ゆうるりと。浅田次郎が贈る、軽妙洒脱な生き方指南。

<読む前の大使寸評>
浅田さんのエッセイ集はこれまで数冊読んできたが…
この本はタイトルにも表れているように気楽な感じの編集のようで、それもいいかも♪


rakutenま、いいか




【浅田次郎とめぐる中国の旅】
中国

浅田次郎著、講談社、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
中国は美しく、奥深い。四年にわたり取材を重ねた著者自身が語る見どころと魅力。
【目次】
1 紫禁城(エッセイ 正大光明/浅田次郎と紫禁城を歩く ほか)/2 北京(北京中心部地図/北京広域地図 ほか)/3 満洲へ(エッセイ 英雄たちの囁き/瀋陽市街地図 ほか)/4 万里の長城(華北地方の長城を訪ねる/インタビュー 浅田次郎、歴史小説を語る ほか  

<読む前の大使寸評>
先日、浅田さんの『日本の「運命」について語ろう』という本を読んで良かったので、その勢いでこの本を借りたのです。

rakuten浅田次郎とめぐる中国の旅



【月島慕情】
浅田

浅田次郎著、文藝春秋、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
恋する男に身請けされることが決まった吉原の女が、真実を知って選んだ道とは…。表題作ほか、ワンマン社長とガード下の靴磨きの老人の生き様を描いた傑作「シューシャインボーイ」など、市井に生きる人々の優しさ、矜持を描いた珠玉の短篇集。著者自身が創作秘話を語った貴重な「自作解説」も収録。

<読む前の大使寸評>
つい先ごろ『五郎治殿御始末』という短篇集を読んだところだが・・・その勢いで、また短篇集を借りることにしたのです。

amazon月島慕情



【すべての愛について】
浅田

浅田次郎著、河出書房新社、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
恋愛、家族、ギャンブル、馬、ゼイタク、涙、まち、東京、日本…読書、小説。そして書くことへの、さまざまな「愛」について。作家・浅田次郎の本音。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、作家や役者たちとの対談集であるが・・・
武士道や戦争小説などを題材にしているところが浅田さんらしくて、ええでぇ♪

amazonすべての愛について



【歩兵の本領】
歩兵
浅田次郎著、講談社、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、世界一奇妙な軍隊・自衛隊。世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、志願して自衛官になった若者たちがいた。軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ。

<大使寸評>
現在、個人的には浅田次郎ブームであるが・・・
本棚でこの文庫本を見つけたのです。つまり、浅田初体験の本でおます♪

Amazon歩兵の本領



【鉄道員】
鉄道

浅田次郎著、集英社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録。日本中、150万人を感涙の渦に巻き込んだ空前のベストセラー作品集にあらたな「あとがき」を加えた。第117回直木賞を受賞。

<読む前の大使寸評>
『鉄道員』は高倉健主演の映画は見たが、その原作を読むのが今頃になっちゃって(汗)個人的な浅田ブームは依然として続いているというべきか♪

rakuten鉄道員



【地下鉄に乗って】
浅田

浅田次郎著、講談社、1999年刊

<「BOOK」データベース>より
永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため…。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。

<読む前の大使寸評>
裏表紙のコピーに、「満州に出征する父を目撃し」、「封印された過去に思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド」とあるので、借りる決め手になったのです。

rakuten地下鉄に乗って

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