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zoom RSS 『日本の武器で滅びる中華人民共和国』3

<<   作成日時 : 2017/05/13 06:49   >>

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<『日本の武器で滅びる中華人民共和国』3>
ちょっと前から気になっていた『日本の武器で滅びる中華人民共和国』という新書を、買ってしまったのです。
手元不如意の大使としては、本は原則として図書館で借りるものなのだが・・・
新刊本をすぐ読みたいときは、買うしかないわけです。
それから・・・
嫌中本に喰いつかないよう自戒していたのだが、5年ぶりに喰いついてしまったのです。


【日本の武器で滅びる中華人民共和国】
中国

兵頭 二十八著、講談社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
日本国が、自衛隊の最新の戦闘機や艦艇をいくら増やそうとしたところで、中共の領土的な野望が消えてなくなることはありません。核武装国の中共が日本に降伏することもあり得ません。しかし、マレーシア、ベトナム、フィリピン等、地政学的に中共の味方とはなり得ない国々に対して、わが国から「機雷敷設専用の超小型潜航艇」等を武器援助するならば、日本の有権者は、驚くほど廉価な負担で、東アジアから侵略的な専制政体を除去し、世界の平和に貢献することができます。これが、「日本の武器で中華人民共和国が滅びる」という意味です。

<読む前の大使寸評>
嫌中本に喰いつかないよう自戒していたのだが、5年ぶりに喰いついてしまったのです。

rakuten日本の武器で滅びる中華人民共和国


中華からの核脅威にどのように対応すればよいのか、見てみましょう。
p99〜101
■日本が中共の核脅威から逃れる術
 毎日毎晩、反日ドラマが多数のTVチャンネルで放映され続けている中共が、1971年から水爆ミサイルでずっと東京に照準を合わせ続けているという現実は、日本人の私たちとしては、迷惑な話です。

 この近隣の厄介な核脅威が消えてなくなってくれる日は、いつか来るのでしょうか?
 儒教圏文化に、「対等な他者」を受け入れる余地がそもそもない以上、彼らが日本国民や欧米先進国民を妬み憎む情動がきれいさっぱりなくなることは、将来もあり得ないでしょう。

 こうした反近代文化を近代陣営の側から「リスペクト」しても友好関係の永続にはつながらず、なぜか逆に彼らは近代陣営に対する「ヘイト」を本音の部分で蓄積させるばかりである・・・というパターンが看取されることについては、内外で当事者になったことのある人たちなら覚えがあるのではありませんか?

 そうなりますと残る手段は、実際に中共軍の核ミサイルを除去することしかありません。
 そんなことができるでしょうか?

 実は、中共体制が崩壊してシナ大陸の各地方に「軍閥」政権が乱立し、天下大乱の様相を呈したような場合には、放射能の専門知識を持った米軍の特殊部隊が「」のため、シナ奥地にまで介入することになっています。この研究は、ソ連・東欧が崩壊するよりも前から始められており、いまでも非公開ながら、米政府内で営々として準備が進められているのです。

 他国領内に特殊部隊を送り込んで、他国軍の核弾頭を、有無をいわさず押収してしまうとは、なんとも穏やかではありません。けれども、非民主的な、ああるいは不安定な政府の溜め込んでいる核弾頭や核物質が、わけの分からない武装集団や第三国政府の手に落ちてしまうという「無統制核拡散」の事態だけは、米政府は何としてでも阻止する決意なのです。
 なぜなら、まわりまわってその核爆弾は、ニューヨーク市内で爆発することになるからです。

 米国が最も恐れる脅威は、ロシアのICBMなどではなくて、こうした既存核武装国の政体倒壊の結果としての「核テロ」だということは、承知しておきましょう。

 このような準備と決意が米政府にはあるとするなら、日本政府は、ことさら中共の核ミサイルを、わざわざ敵国人の余計な恨みを買う流儀で直接手を下して破壊する必要はないのだということも分かるでしょう。私たちは、中共体制がシナ人民の総意によってさっさと崩壊するように、間接的に手を貸せばよいだけです。 


ウーム 「戦争のセンス」というのは、こういうことなのか♪

『日本の武器で滅びる中華人民共和国』1
『日本の武器で滅びる中華人民共和国』2

この本も嫌中本あれこれR2に収めておきます。


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