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zoom RSS 図書館大好き216

<<   作成日時 : 2017/05/09 14:20   >>

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<図書館大好き216>
今回借りた5冊です。(受取予定1冊を含む)
だいたい支離滅裂に借りているけど、今回の傾向は、強いていえば、「日中摩擦」でしょうか♪

<市立図書館>
・浅田次郎とめぐる中国の旅
・日本の起源
・老いる家崩れる街

<大学図書館>
・シルクロード文明の旅
・素描 用具と基礎知識

図書館で手当たり次第で本を探すのがわりと楽しいが・・・これが、図書館での正しい探し方ではないかと思ったりする(笑)

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【浅田次郎とめぐる中国の旅】
中国

三留理男著、講談社、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
中国は美しく、奥深い。四年にわたり取材を重ねた著者自身が語る見どころと魅力。
【目次】
1 紫禁城(エッセイ 正大光明/浅田次郎と紫禁城を歩く ほか)/2 北京(北京中心部地図/北京広域地図 ほか)/3 満洲へ(エッセイ 英雄たちの囁き/瀋陽市街地図 ほか)/4 万里の長城(華北地方の長城を訪ねる/インタビュー 浅田次郎、歴史小説を語る ほか  

<読む前の大使寸評>
先日、浅田さんの『日本の「運命」について語ろう』という本を読んで良かったので、その勢いでこの本を借りたのです。

rakuten浅田次郎とめぐる中国の旅


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【日本の起源】
s日本

東島誠×與那覇潤著、太田出版、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
古代の天皇誕生から現代の日本社会までを貫く法則とは? 歴史学がたどりついた日本論の最高地点。
いつから私たちは「こんな国、こんな社会」に生きているのだろう。どうしてそれは変わらないのだろう。  

<読む前の大使寸評>
なんか既視感のある本であるが、まいいかと借りたのです。
帰って調べてみたら、およそ半年前に借りた本でした(イカン イカン)

amazon日本の起源


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【老いる家崩れる街】
街

野澤千絵著、講談社、2016年刊

<「BOOK」データベース>より
現在約800万戸の空き家が15年後には2100万戸を超える…3戸に1戸が空き家に!「再自然化」する空き家、スラム化する分譲マンション、漏水・破裂する水道管、不便な立地の「サ高住」住みやすい「まち」に必要なものとは?
【目次】
第1章 人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築(つくり続けられる超高層マンションの悲哀/郊外に新築住宅がつくり続けられるまち/賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち)/第2章 「老いる」住宅と住環境(住宅は「使い捨て」できるのか?/空き家予備軍の老いた住宅/分譲マンションの終末期問題/住環境も老いている〜公共施設・インフラの老朽化問題)/第3章 住宅の立地を誘導できない都市計画・住宅政策(活断層の上でも住宅の新築を「禁止」できない日本/住宅のバラ建ちが止まらない/都市計画の規制緩和合戦による人口の奪い合い/住宅の立地は問わない住宅政策/住宅過剰社会とコンパクトシティ)/第4章 住宅過剰社会から脱却するための7つの方策

<読む前の大使寸評>
大使の関心としては、住宅過剰社会とか、バブルを煽るかのような新築誘導税制、コンパクトシティ、古民家再生あたりになるわけです。

<図書館予約:(12/28予約、5/10受取予定)>

rakuten老いる家崩れる街


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【シルクロード文明の旅】
シルクロード

加藤九祚著、中央公論社、1994年刊

<「BOOK」データベース>より
1989年から92年にかけて、文明の交流を基軸に西は黒海北岸のオデッサから東はサハリンまでを旅した記録。シベリア抑留以後、旧ソ連とアジア諸国を訪れること50回を越える著者の関心はシベリアと中央アジアの歴史、文化にとどまらず、ペレストロイカ末期の社会情勢、人間模様にまで及び、古代から現代に至る「シルクロード文明」を生き生きと描き出している。  

<読む前の大使寸評>
先日読んだ椎名誠著『砂の海』の余勢を借りて、ちょっと古くなったけど、この本を借りたのです。

amazonシルクロード文明の旅



【素描 用具と基礎知識】
素描

ジェームズ・ホートン著、美術出版社、1994年刊

<「BOOK」データベース>より
これから素描を始めようという方から、経験豊かなアーティストレベルの腕を持つ方まで、この1冊には素描に必要なすべての知識とテクニックが解説されています。各ステップをやさしく、解説した内容は、素描とはどういうものかという基本的な知識から、「形態と立体感表現法」や「動きとしぐさ」など、実際にトライしてみたくなるような上級テクニックまで、ていねいに解説しています。  

<読む前の大使寸評>
「暇になったら、絵を描く」と思いつつも、なかなか手をつけられずにおるわけです。
ときどき、画材を買ったりしてはいるんですけどね。

rakuten素描 用具と基礎知識


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まあ・・・・
抜き打ちのように、関心の切り口を残しておくことも自分史的には有意義ではないかと思ったわけです。

図書館大好き215

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