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zoom RSS 矢口史靖の世界R1

<<   作成日時 : 2017/02/13 17:42   >>

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<矢口史靖の世界R1>
矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)を個人的予告として紹介した大使であるが・・・
つらつらと過去の日記を見てみると、折りにふれ矢口作品を見てきたわけです。
単なる娯楽映画というにはちょっと違う…なんか生きる元気がわいてくるではないか♪
ちょっと褒めすぎたようだが、これまで見た矢口作品を集めてみました。

・サバイバルファミリー
・矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)
・「全天候型ロボジー」と自称しているので
・スウィングガールズ
・ウォーターボーイズ(古い日記を探索中です)
R1:『サバイバルファミリー』を追記



<サバイバルファミリー>

【サバイバルファミリー】
サバイバル

矢口史靖監督、2017年制作、2017.2.17観賞

<movie.walker解説>より
ある日突然、電気がなくなった世界を舞台に、とある家族のサバイバル生活を描く、矢口史靖監督によるコメディ。登場人物たちに次から次へとトラブルが降りかかる監督お得意の手法で物語が進行。バラバラだった一家が、過酷な生活を通して、絆を取り戻していく。一家の主を小日向文世、その妻を深津絵里が演じる。

<観る前の大使寸評>
矢口史靖監督の新作とあれば・・・観るしかないか♪

movie.walkerサバイバルファミリー



監督の初日舞台挨拶を見てみましょう。

小日向文世、妻・深津絵里から「一生可愛い人でいて。ずっと大好き」より
『ウォーターボーイズ』(01)の矢口史靖監督最新作『サバイバルファミリー』の初日舞台挨拶が2月11日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。小日向文世、深津絵里ら豪華キャストと矢口史靖監督が登壇した。深津は撮影から宣伝まで大奮闘してきた小日向について「こんなにキュートな63歳はどこにもいません。一生可愛い人でいてください。ずっと大好きです」と笑顔で語った。

過酷な撮影で胸部を殴打したり、極寒の川に入ったりした小日向だったが、深津のねぎらいを受け「いや、全部吹っ飛びました」と満面の笑顔を浮かべた。

舞台挨拶には小日向、深津の他、泉澤祐希、葵わかな、時任三郎、藤原紀香、大野拓朗、志尊淳も登壇。クロストークでは藤原の天然ぶりが笑いを誘った。

切り出したのは矢口監督で「案外雨女で、藤原さんが来た日に限って雨が降る。噂で聞いたら海外で砂漠に行ってもたいがい雨を降らせちゃうとか」と藤原の雨女ぶりを明かす。
藤原は「気づかないふりをしていました。ケニアの干ばつで乾季だったのに降っちゃった。そしたら動物たちやマサイ族がうれしがって出てきちゃった」と珍エピソードを披露した。

また、矢口監督は全員のなかで藤原のサバイバル能力が一番高いと発言。「本物の天然は危機に強い。なんでもポジティンブシンキングできるし、水の確保もできる」と言って笑いを取ると、藤原は「大変光栄です」と苦笑いした。




<矢口史靖監督のWOOD JOB!(ウッジョブ)>
まだ先の話だが、矢口史靖監督の「WOOD JOB!(ウッジョブ)」という映画が来年5月に公開予定だそうです。
三浦しをん、林業、矢口史靖監督という取り合わせが、大使の興味をひくわけで・・・
「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督だから、面白い作品に仕上がるのではないか♪
ちょっと気が早いが、この映画の個人的予告を作ってみました。


【WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常】
林業

矢口史靖監督、2014年制作

<movie.walker解説>より
矢口史靖監督が、林業を描いた三浦しをんの小説を染谷将太×長澤まさみ×伊藤英明で映画化

<観る前の大使寸評>
movie.walker解説もまだ1行の段階なので、やや情報不足ではあるが、おもしろそうである♪

movie.walkerWOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常
『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』公式サイト

なんか昨今では、映画は半年以上前から、公式サイトを作って宣伝しないと、ペイできないのかもしれないなぁ。


三浦しをんの作品をまだ読んでいないのだが、就活作家と呼ばれるように、時流に乗るセンスはあるんだろうが・・・・
林業に就職というのは、言うは易しであり、無責任に誘うわけにいかない現実があるはずです。

この映画の本気度を矢口史靖監督×農林水産大臣対談を見て、調べてみます。



<「全天候型ロボジー」と自称しているので>
このところの猛暑日でもあり、くだんの2本立て館に「ロボジー」がかかったので・・・

避暑を兼ねてでかけたのです。
なにしろ「全天候型ロボジー」と自称しているので、この映画は見逃せないのです。


【ロボジー】
ロボジー
矢口史靖監督、2011年制作、H24.8.10観賞

<goo映画解説>より
家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的だ。しかし、ロボット博まであと1週間というところで、制作途中のロボット“ニュー潮風”が木っ端微塵に大破!窮地に追い込まれた3人は、ロボットの中に人間を入れて誤魔化す計画を立てる。ロボットの外装にぴったり収まる人間を探すため、架空のオーディションが開かれ、仕事をリタイアして久しい独り暮らしの老人・鈴木重光(73歳)が選ばれる。しかし、この鈴木がとんでもないジジイで……。

<大使寸評>
久々に日本のコメディを見たけど、ええでぇ♪
脇役専門だったミッキー・カーチスが73歳にして初めて主演した映画であるが・・・
スワロウテイルの脇役などでも、いい味でていました♪
映画『ロボジー』五十嵐信次郎&吉高由里子 単独インタビューによれば、ミッキー・カーチスは、この映画のためのオーディションを実際に受けたそうで・・・苦労話には笑ってしまいます。

goo映画ロボジー


全天候型ロボジーは、この後、朝連に出かけます。



<スウィングガールズ>
今日は神戸ジャズストリートという催しが神戸北野界隈(18会場)であり・・・
走る仲間とふたりで、生のスウィングガールズを聴いてきた。

「北野工房のまち」では今 公開中の映画「スウィングガールズ」のモデルとなった高砂高校のジャズ演奏があったんですよ。

スィングやるべ?と東北弁ではじける映画のほうはまだ観ていないけど、
「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督の作品だからきっと面白い映画でしょう。
高砂高校

高砂高校のスウィングガールズ達も、かなりなもんでぶっ飛んだ迫力がありました。
トランペットやサキソフォンのソロを奏でる生徒の熱心な(小生意気な)顔も良かったですね。

ブラスバンドが大好きというわけでもないが、ラッパと太鼓のスウィング感がいいですね。
とくに どのバンドでも何の演奏でも・・・女性ドラマーには無条件に感動してしまいます。

神戸ジャズストリート
Karen Carpenter - The Drummer


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