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zoom RSS 韓国映画ベスト5

<<   作成日時 : 2012/10/26 15:07   >>

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韓国映画といっても、たぶん7〜8本ぐらいしかみていないけど・・・・
畏れ多くも韓国映画ベスト5を選んでみました。(個人的なセレクトそのものとなってま)

・牛の鈴音(2008年)
・トンマッコルへようこそ(2005年)
・オールドボーイ(2003年)
・猟奇的な彼女(2001年)
・春夏秋冬そして春(2003年)


【牛の鈴音】
牛の鈴音
イ・チョンニョル監督、2008年制作、

<goo映画解説>より
農家を営む79歳のチェ爺さんには、長年一緒に働いてきた耕作用の牛がいる。牛の寿命は15年というのに、この牛は40年も生きている。しかし最近はそれも限界。獣医は「そろそろ寿命だ」とチェ爺さんに告げる。チェ爺さんはお婆さんと二人暮らしだが、農作業を休む事はない。苦労は絶えず、お婆さんのグチも尽きない。「牛を売って隠居したら」と子供たちは言うがお爺さんは答えない。お爺さんは、このままの生活が一番なのだ。

<大使寸評>
老いた農耕牛と老夫婦が慶尚北道の山里の四季を通じて、ゆっくりと描かれています。
春先の山里に咲きこぼれるレンギョウ(ケナリ)とツツジ(チンダルレ)、そして晩秋の葉を落とした木々をバックに牛が荷車を引く景色がきれいです。

牛のまつごに、ハラボジが鼻輪を外して、長い労働から解放するところでは・・・
イラチな私も思わず涙が出ました。
この映画の英語のタイトルがOLD PARTNERとなっているが、いいタイトルではないですか。

イ・チョンニョル監督が3年余りかけて作った監督第1作で、韓国では、「牛の鈴症候群」と言われるほど大ヒットしたドキュメンタリー映画だそうです。
固定カメラとワイヤレスマイクで撮影したそうだが・・・・少ないセリフが、なかなかいいですね。

「アイゴー 私には優しい言葉もかけてくれない」
「この牛が死ねば、私の重労働も無くなるのに」

老牛と爺さんと婆さんが3角関係みたいになっていて、婆さんがぼやきまくるけど爺さんは、この牛がかわいいんですね。
でも、ののしりながらも、実は優しいのが彼の地の婆さんなのかもしれません。
パル、パル(急げ、急げ)が身上の彼の地の人も、こういう「遅いこと」に癒されるのでしょうね。

goo映画牛の鈴音
『牛の鈴音』公式HP



【トンマッコルへようこそ】
トンマッコル
パク・クァンヒョン監督、2005年制作、H24.1.10観賞
<goo映画解説>より
1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

<大使寸評>
童話風でもあり、リアルな民族内対立も描いているが・・・・やっぱり、民族としてはアメリカに抗うことになるのか。goo映画解説で、宮崎駿の影響があると言っていた。

goo映画トンマッコルへようこそ



【オールドボーイ】
オールドボーイ
パク・チャヌク監督、2003年作品 H24.2.22観賞

<Yahoo映画オールドボーイ>より
カルト的人気を誇る日本の同名漫画を原作に、『JSA』のパク・チャヌク監督が映画化したアクション・サスペンス。2004年カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、韓国映画のパワーを見せつけた話題作。15年の理由なき監禁生活を強いられ、突如解放された男の復讐劇を描く。『シュリ』のチェ・ミンシクを主演に、『春の日は過ぎゆく』のユ・ジテ、『バタフライ』のカン・ヘジョンが共演。完成度の高さに注目したハリウッドメジャーによるリメイクも決定している。

<大使寸評>
15年間、理由も分からず監禁された男が、理由を知るために復讐相手を追い詰めるが・・・
逆に復讐されるお話になっています。
原作の過激さに、更に韓流の過激さが加わっている感じで、タランティーノ監督が絶賛するのも分かる気がします。

goo映画オールドボーイ



【猟奇的な彼女】
彼女
クァク・ジェヨン監督、2001年制作

<goo映画解説>より
大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)は、電車内で酔っ払っている「彼女」と出会う。意識のない「彼女」をほっておけず、仕方なくホテルへ運ぶが、そこへ突然警官が現れた。翌朝、留置所から出たキョヌに「彼女」からの呼び出しが…。「私に何をしたのよ!」と問い詰める「彼女」に、キョヌは昨夜のいきさつを話し、キョヌと「彼女」の不思議な関係が始まった。見た目と違って気が強く、ワイルドで強引な「彼女」に振り回されるキョヌだったが、その真っ直ぐな瞳に、次第に特別な感情を抱いていく。

<大使寸評>
韓国映画を観るのは「春夏秋冬そして春」に続いて2作目だったと思うが・・・
荒々しいが、わりと爽快な映画であった。
なお、「猟奇的」とは関西弁の「けったいな」のニュアンスに近いんだそうです。

goo映画猟奇的な彼女





【春夏秋冬そして春】
春夏秋冬
キム・ギドク監督、2003年制作、

<goo映画解説>より
春−深い山あいの湖に浮かぶ寺で、老僧と幼い見習い僧が暮らしている。幼子はふといたずら心で、小さな動物の命を殺めてしまう…。夏−子どもは青年になっている。そこへ同年代の女性が養生のためにやって来て、寺に暮らすことに。青年の心に欲望、そして執着が生まれる。秋−寺を出た青年が十数年ぶりに帰ってくる。自分を裏切った妻への怒り。老僧は男を受け入れ、荒ぶる心を静めるようにさとす。冬−湖面を氷が覆う。壮年となった男の前に、赤子を背負った女が現れる。そして春…。

<大使寸評>
韓国映画なるものを観たのは、この作品が初めてだったと思うが・・・・
輪廻転生とか、韓国的な恨とか、東洋的な宗教テイストを感じたけど、良かった♪

goo映画春夏秋冬そして春


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