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zoom RSS 大人の知恵

<<   作成日時 : 2012/09/04 10:43   >>

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この歳になると、「大人の知恵」がつくわけですね、人なみに。
9/3ツイッターに渡邉正裕さんの以下ツイートが出ていたけど・・・そう思ったのです。
つまり、権力による冤罪はまだ厳然としてあるわけだから、痴漢の疑惑に巻き込まれそうな場合、体力の続くかぎり逃げる必要があるわけです。


@masa_mynews: 職を失ってしまうので、デパ地下や電車など混んでいる場所に行くのはやめよう、と決意させる内容。デパ地下で痴漢にされ失職した元高校教諭「それでも僕はやってない」横浜地裁が免職取消請求も棄却 http://bit.ly/SdJEmh

@masa_mynews: とにかく走って逃げる。えん罪でも店員らに捕まったら即有罪確定と思っていい。それが日本の警察と裁判所。人ごみでは常に逃走経路を考えながら歩くこと、逃げ足を常日頃から鍛えること。デパ地下で痴漢にされ失職した元高校教諭「それでも僕はやってない」 http://bit.ly/SdJEmh


とにかく「自分はやっていないから、逃げも隠れもしない」という正論は通じないのです。
2007年の映画「それでも僕はやってない」にも見られたとおり・・・・
「拘束されたらお終い!」というのが、日本の警察、検察の状況を踏まえた常識なんでしょうね。
こういうのを「大人の知恵」だと思うので・・・人生経験の浅い若者は心しておく必要があると思った次第です。(老婆心かもしれないが)


【それでもボクはやっていない】
それでも
周防正行監督、2007年制作、2007年観賞

<goo映画解説>より
大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

<大使寸評>
冤罪事件を題材にして映画にした、周防監督の「コロンブスの卵」のような着想と粘り強い制作に拍手です。頻発する冤罪事件の逆転判決にいくらかでも力になったのではないでしょうか。

goo映画それでもボクはやっていない
それでもボクはやっていないbyドングリ


逃げる場合も、現場を振り切るダッシュ力と、少なくとも500mくらい走りきる持続力は必要かと思われるので・・・日頃の精進も必要なんでしょうね。
(その点、晴走雨読で日頃から鍛錬している大使は、逃げ切る体力は有るんですよ♪)

だけど、都会の雑踏では防犯カメラが多いので、面がわれる可能性が高いのだが・・・
先にニュースになる方が、検察も無茶ができないので、良いかも知れないですね。

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