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直轄負担金に耐えかねて橋下知事が、国交省にねじ込んだそうですね。 国交省の金子大臣が前向きの回答を表明したが、そんな安請け合いで大丈夫だろうか? 平成の関東軍とも揶揄される国交省の官僚どもは、腰掛け大臣の安請け合いにたじろぐようなタマではないのだ! 「国と地方の関係は奴隷制度のようなもの」と橋下知事は例えたが、経済危機の今となって初めて日本の官僚組織の本質が見えてきた感があります。 強圧的とも一部の府民が非難する知事ではあるが・・・・・ 就任当初より注目してきたが、財政改革にかける知事のスタンスはぶれなかったと思うのです。 そして、このところの中央官僚と対峙するスタンスは・・・・ 田中元長野県知事いらいの「地方分権の星♪」と官僚嫌いの大使は高く評価するのです。 お役人の最も固い石頭に正面突破を図るような大戸川ダムに反対の意見書 滋賀・大阪両知事、国に提出というニュースに接すると・・・・ おふたりが強力なタッグを組んで国交省とあたることが、立派な公務員改革on the jobになっていると思うのです。 しかし「大戸川ダムの早期着工を」流域5市町、国交省に要請というニュースに接すると、嘉田知事をそんなにいじめるなよとも思うのである(女性に甘いぞ) 冗談はさておいて・・・・ その地の当事者にはやむにやまれぬ事情があるとは思うが、目先の利益と将来の県民の幸福について両にらみで考えてほしいのです。 とにかく国交省のバカたれどもに頭を下げることは、弱者の意地にかけてでも止してほしいのです(部外者ではあるが切にそう思うのだ) お勘定お願いします!?(成瀬ダム)というエントリーに「飲み屋の請求書」ばりと呼ばれる直轄負担金の請求書(実物)が見られるが・・・・・ 国交省の横柄な語調に唖然とします。(軍人のような語調で良しとするセンスが、もう末期的です) ところで、橋下知事の就任一年アンケート結果を見ると私が思っていた以上の評価を得ていました。 公共事業は誰のものか! |
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