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3歩あるくと悩みを忘れるという、ニワトリのあっけらかんとした元気のよさを、襖絵として水墨画で描いているんですねー! 「オ! 何か見っけ!」 「いちびってんと 仕事しーや!」 ![]() 40歳で絵師をめざして家業をゆずり・・・ ニワトリを飼い、2年間も習作を重ねたそうです。 華麗な色付きの絵のほうが知られているが、若冲晩年の水墨画もなかなかのものです。 習作を重ねたうえで、エッセンスをデフォルメして描く元気の良さがすきですね。まるでDr.スランプ アラレちゃんのように元気です。 現代絵画は何でもありが許されるが、これだけの独創性は江戸時代からつい近年まで評価されなかったんですね。 「具眼の士を千年待とう」という若冲・・・・ アメリカ人のプライスが評価するまで、若冲を見落としていた画商の眼力のなさが際立ちます。 水墨画ではこのブドウの絵がすごいですね。 ![]() 「若冲と江戸絵画」展のオフィシャルブログ 伊藤若沖・作『鳥獣花木図屏風』 ハマリごと--伊藤若冲 「花鳥 - 愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」 三の丸尚蔵館 http://library666.seesaa.net/article/20489618.html |
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